活動内容

1.アレルギーの知識
講習やセミナーなどを開催し、正しい知識を身につけたい
アレルギーに対する考え方はこの10数年でも驚くほど変わっており、当時、当たり前だった食物アレルギー情報が現在の考え方と真反対で、【ヴぇえ!】と思わず叫んでしまうほどです。そうかと思えば、未だに食物アレルギーなどは、ただの好き嫌いだと言う方もおられます。医師の講演会、食育セミナー、エピペン講習会など様々な企画をしていきたいと思います。特に一番楽しかった事は、親子エピペン教室です。(追記:実際やってみて、やっぱり良かった!です。これは必要)どうして、学校の先生や医療関係者に対するセミナーはすごく増えてきたのに、当事者の私たちへのエピペン講習は少ないのでしょう。「処方されている→一度も使ったことがない→使い方が正直あやしい→子どもはいまいちわかってない」命を守る方法をほかのみんなと、親子で一緒に復習しませんか?二度と悲しい事件がおこらないように・・・・。>>講演会へ>>親子エピペン教室へ

2.園や学校での生活
(行政への働きかけ)
園や学校での生活をスムーズに行いたい
今は以前に比べて、学校側から書類をもらえたりとだいぶ食物アレルギー対策について国をあげて(各市によって違いはありますが)どこも対応をしてくれるようになりました。ありがたいことです。感謝。でもよく現場の先生たちの声に耳をかたむけると、とっても苦しそうな現状があります。やってもらえるようになったけれど、でも、まかせっきりだとやっぱりスムーズには行きません。保護者と先生たちとの関係が楽しい、安全なスクールライフを守っていくのだと思います。先輩母などのエピソードや体験談と共に、実際でのエピソードを紹介していきたいと思います。また、行政にも提案などをしていきたいと思います。>>講師派遣>>保護者交流会>>親子エピペン教室へ

3.親交流の場
座談会など、みんなで意見交換ができる場を作りたい
私は子どもがかかっている病院で知り合いになったお母さんたちが、心の支えでした。遠方の方もともてもここころ強かったですが、できれば自分の住んでいるエリアのお母さんたちとも知り合いになりたいなと思うことがよくあります。身近な体験や情報はとても重要。「自分が体調不良の時に、ごはんをどうしよう・・・」「なにか良い保存できる商品は・・・」よく交流会で話題にしています。皆の持っている少しの情報も、合わせるとたくさんで、皆それぞれネットや本でどれだけ頑張ってきたのかを痛感。それを必死に書き留めている母の姿も目にウロコ話で嬉しそうです。そういった集まりを各地で増やしていきたいと思います。また、仕事をしているお母さんたちの助けにもなれるように、みんなの話ででてきた、あるある話やお得な情報は参加したくても中々できない方達にも広めていきたいと思います。>>クッキング教室>>保護者交流会

4.TEEN-MEET(ティーン・ミート)
10代の難しい年頃の子どもたちの交流の場を作りたい
アメリカにFood Allergy Research and Education(FARE)という団体があります。私のお気に入りの団体です。随分助けられました。そこには、10代の食物アレルギーの子どもたちの実話などが掲載されていたり、当事者である10代の子どもたちが交流の場をもっています。なかなか思春期・反抗期あたりの年代になると親だけがコントロールしていくのは難しい現状。そういった体験談や実話を、リアルに話せる場を作っていきたいと思います。子ども主催の交流会もサポートしていきたいです。これは子どもたちの力になり、また、他の保護者の支えにもなります。>>子ども交流会>>講演会・イベント>>その他イベント

5.食物アレルギーの輪
食物アレルギーの輪をつないで大きな輪にしたい
最近では、以前よりもネットを見れば色々な情報を得ることができます。小さいグループ、大きな団体のブログやホームページ。なのに、たくさんあって【引っ越ししたら、どこに相談すればよいかわからなかった】【どこのサイトをみたらいいのか・・・】同じ地域エリアの、いや、全国各地にある団体とい、LFAはつながりたいと思っています。(野望!)いつも思うこと・・・もし、災害などが起きた時、うちの子は支援物資が食べられるだろうか?好き嫌いではなく、食べたらショック症状で呼吸ができなくなるのにパンは「食べられません」って言えるだろうか?「おにぎりの中身によるんです」とか言えるだろうか・・・TVで災害や天災のニュースをみていつも思います。私に何かできることはないかと。支援物資が食べれない子どもが困っていないのかなと。そういったつながりをこれから作っていきたいと強く思います。