③講演会 第3回リポート

第3回目LFA主催のイベントが行われました。

前回に引き続き約100名の皆様 ご参加ありがとうございました。今回は、高校2年生女子、高校1年生男子によりスピーチにて、「子どもの声を聴いてみよう」をテーマに行いました。実際に学校であった事、その時どんな気持ちでいたのか。自分はどういう風にして気をつけていたのか。こんな事がうれしくて、こんな事が嫌で、それぞれ性別も年齢も違うけれども、しっかりと自分の気持ちを伝えてくれる高校生2人の話は とてもリアルで、またうちの子どももそう思っているのかな、同じように前向きになってくれたらいいなと、小さいお子さんを持つ保護者の方々にも伝わったようです。2人も学校生活の中でのハプニングネタは尽きないけれども、しっかりとアナフィラキシーショックが起きても対応できる術を身についけている事がやはりポイントだと思いました。もちろん、高校生になる前に アレルギーが改善してくれたら 本当はいいけれど・・・でも、小さいころからの積み重ねで、しっかり対応できるようにしていくことの必要性が生で伝わりよかったです。(ゆうかちゃん、ありがとう。話がとてもわかりやすくて、胸苦しくもあり、目頭が熱くなりました。でも、その前向きさに感心しました。息子ゆうとよ、順序だっての話は・・・できていなかったけれども、実体験やその時の気持ちは皆に伝わりました。思春期真っ最中でしたが、スピーチ2人とも ありがとう)
2人は言っておりました。
「かわいそう」って言われたくない。だってかわいそうじゃないし。
アレルギーと向き合って来て2人だからこそ、きっちりと周りをみて、自分がどうすべきかをしっかり考えているのだと感じました。
谷内先生の講演は、食物アレルギーと向き合うためには知っておきたい知識を学べます。少し難しい部分もありますが。忙しい中、いつも、少しでも食物アレルギーの人たちの為になるならばと、駆けつけてくださる先生に感謝です。来年もまた開催したいと思います。毎年、会では目標をたてています。”親子エピペン講習””こども交流会”そして3年目にあたる今回は
”食物アレルギー対応バイキング!”
こども交流会で、こども達からリクエストあり。よく耳にする、バイキング行った事ないんだ、何にも気にせずに食べるとかしてみたいよー。
叶えてあげたい!がんばります。みんな待っててね。
LFA代表 大森真友子